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  • 執筆者の写真Hiroyuki Notoh

ホームページの扉絵

 こんにちは。ホームページを公開して、さて、Googleさんで見たら、出てくるやろ、と高をくくって、自分の名前を打ち込んでみたものの、全然、出て来ないので、「なんでや、どうなってんの?」と、気持ち焦りました。

 それで、「ホームページ 公開 検索 できない」と、それこそ、ググったら、なるほどでした。

 どうもホームページというのは、うちの子、お食い初めや、どないするんや、何がいんのと、んで、検索して、「歯固め石」ってのがいるんやて、探して来んとあかん、こりゃ一生もんやから、と、河原をあちこち、下を向いてさまよう親に見つけてもらう石のようなものとわかりました。ここまで読んでいただいた方は、逆に、意味わからん、と思います。

 無限に広がる宇宙の中にある星。誰かがそれを新たに発見して、名づける。そうすると、その星は、以後、リストアップされて、他のひともその星の検索ができるようになる。

 Googleさんに、私のサイトです、リストに挙げてね、と、お願いして、ええよ、と引き受けてもらう。そうすると、誰かが「野藤さん」と打ち込むと、検索に引っかかる、ということのようです。

 んで、ようやく「ヒット」するようになり、ほっとしました。しかし、まあ、それなりの時間を使いました。


 私は、命は時間だと思ってるんですね。生まれてから死ぬまでって、時間ですからね。

 そうすると、このホームページの作成と公開と後悔しないように検索可能になる仕組みを理解する、ってのは、私の命のある範囲を費やした、ということになります。

 なので、大事に更新もしていきたいと思います。


 先週、私の知人がお二人、亡くなりました。おひとりは、お孫さんが学校に行けるよう、気持ち穏やかに過ごせるよう、自分の時間をお孫さんに与えたおばあちゃんです。

 もうひとりは、もっと、こどもに、こどもに、寄り添うよう、保育を考え、更新し続け、それは、生きづらさは自分だけで十分との思いからでしたでしょうが、新年度が始まって、まだほんの2か月、まだやりたいことはたくさんあった保育者さんです。

 お二人とも、扉絵のような心の方でした。


 その扉ですが、自分のわずかな思い出の品としてとっているものの中にあったものです。おそらく、母親が持っていたか、くれたのか、でしょうが、なぜ持っていたのか不明です。母親はカトリックの信者であったので、どこかで手にいれた聖画でしょう。画家も調べましたが、わかりませんでした。

 

 生前は、いろいろと思うところがありましたが、こんな気持ちで育ててくれたんかな、と思い出すときもあります。


 さて、そろそろ終わりますが、SNS、ブログもですが、全くもって関心がない私なので、これを書いていて、これがブログというものの範囲に入るのかわかりませんが、読んでいただき、ありがとうございます。

 

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