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  こんにちは。野藤弘幸(のとうひろゆき)です。
 
 発達障害、もしくは、そうかもしれない、と思われる乳幼児期から思春期のこどもたちへの関わり、そのこどもたちを育てている保護者の相談、そこに携わる保育、教育、保健の役割の方々への研修を行っています。

 「生きる力の幅」といいましょうか、それが狭くて、今、過ごす場所で困っている、こどもがいるのなら、その子にあわせた手助けは、より広い幅をもつこどもにとっても役立ちましょう。
 ひとりのこどもの喜びがあって、どのこどもも幸せを得られると思います。
 ここにある、「こども」を「親」に、そして、「保育者」に置き換えても同じでしょう。

 「愛する」とは、あいまいな言葉に感じます。しかし、これは、「私」の身体の感覚を通して、「あなた」の感情を推しはかり、私をあなたに置き換えて、私なら「こうしてほしい」、と思うことを、あなたに行う、共感の行為です。
 そして、私が行える共感の足りなさを省みて、私の弱さに気づき、自分に向きあう。気づきを与えてくれるのがあなたであり、あなたが、私の「生きる幅」を広げてくれる。
 この、「私」を「おとな」に、「あなた」を「こども」にとすると、これが親と子であり、保育であり、教育であり、支援かと、思います。

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2022年12月1日 

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2022年11月20日

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